居酒屋「村さ来 焼津駅前店」がある魚の街「焼津」ならではの食材をご紹介します。
マグロの他に居酒屋 村さ来 焼津駅前店で御賞味いただける駿河湾の食材もございます。

焼津でまぐろを食べつくそう!
えら肉 カブト 焼津市の居酒屋村さ来
頭肉 目玉 ホホ肉
マグロの部位説明
分かれ身 赤身 尾っぽ

カマ下 内肉 スペアリブ 胃袋 卵 天味
かぶと
マグロのカブト

通称 カブト・アタマ

マグロは魚類の中でも頭の大きな魚なので、頭部にはたくさんの身が付いています。

カブト焼きにすると目玉・頭肉・ホホ肉・内肉すべてをジューシーに食べることができます。一日限定一丁、焼き時間も60分以上かかりますのでご注文はお早めにお願いしま~す!(^^)!

-レア度 3-

レア度は数字が大きいほど希少になります

カブト焼き
頭肉
マグロの頭肉

通称 ズニク・ノウテン・ハチノミ

頭のてっぺんに付いていて長い円錐を横にしたような形をしています。

色は薄いピンク。50kgのマグロから約400gしか取れないんです。

お刺身はまるで上品な中トロのよう。当店スタッフの人気№1メニューです。

ステーキも柔らかくておいしいんです!

-レア度 5-

頭肉のステーキ 頭肉のステーキ 
内肉
マグロの頭肉

通称 ウチニク

ゲンコツ状の形をしていて左右の目玉と上あごの間に付いています。

色は濃い赤。50kgのマグロから約100gしか取れません。

お刺身を口に入れるとツルン、噛むとゴリゴリ、まるで馬刺しかクジラの赤身!

ユッケもおすすめですよ。

-レア度 5-

内肉のピリ辛ステーキ
マグロのホホ肉
マグロのホホ肉

通称 ホホニク

三日月のような形をしていて、目玉の横ななめ下に付いてます。

色は少し薄い赤。50kgのマグロから約200gしか取れません。

タタキで食べるとコリコリ噛みごたえがあって牛のタタキのようで美味!

定番のバター焼きはステーキ部門人気№1メニュー。

-レア度 3-

ホホ肉のバター焼き
カマ下
マグロのカマ下

通称 カマシタ、アゴニク

カマは頭部の後方にカマ状の形で付いていて、脂の多い下の三角形の部分を『カマ下』と

呼びます。色は白と赤ピンクのストライプ。50kgのマグロから約600gしか取れません。

塩焼きにして、醤油、大根おろし、レモンをかけて食べればとても美味しいです。

-レア度 2-

カマ下の塩焼き
えら肉
マグロのえら肉

通称 エラニク

これぞ珍品!えら肉と呼んでいますがエラではありません。エラを覆うエラぶたの裏にあるんです。

数本の細長い骨のまわりに付いています。色は濃い白。

唐揚げを豪快に手づかみで食べていただきたいです。鶏肉に似ていると思うのは店長の私だけでしょうか?

感想お聞かせください。リピーター続出!!

-レア度 5-

えら肉の唐揚げ
赤身
マグロの赤身

通称 アカミ

マグロは大海原を一生泳ぎ続ける回遊魚で海中の食物連鎖のトップ。

高速で泳いだり、寝ながらでも泳ぎ続けます。ですから長時間運動をするためには体内に豊富な酸素が必要で、そのためには『ミオグロビン』という色素タンパクがたくさん必要なんです。マグロの体内には、その成分が他の魚より多く、その赤い色素タンパクがマグロを赤身にしているんですねぇ。『へぇ~』と思いながら食べてみてください(^^)

赤身の刺身
マグロのスペアリブ
マグロのスペアリブ

当店固有名 (通称不明)

胸ヒレの付け根から真っ直ぐ下にスライスカットした部分です。 市場の方に特別にカットしてもらっている部分なので呼び名がありません。 ヒレの付け根の部分なので骨があり、当店では『スペアリブ』と呼んでいます。 上部は赤身、下部は脂身なので2つの味を楽しめちゃいます。是非塩焼きで。

-レア度 4-

スペアリブ塩焼き
マグロの尾っぽ
マグロの尾っぽ

通称 オッポ・オノミ・オニク

泳ぐ際によく動かす尾っぽは他の部位より非常に繊維が多いんです。 加熱するとその繊維がゼラチン質になってとても柔らかくなるんですよ!ステーキでご堪能あれ。
尾っぽのステーキ
マグロの天身
マグロの天身

通称 テン・テンミ・テンパ

体の芯に近い部分の身で色は赤身より濃い赤。

他の部位よりスジが少なく、刺身でも食べやすいです。味も濃くて女性に人気の一品です。

天身の刺身
分かれ身
分かれ身

通称 ワカレミ・セトロ

背ビレに近い部分の身で、赤身とはスジで分かれて存在する部位の為「ワカレミ」と呼ばれます。
油がのっていて。味も中トロに似ているので「セトロ」とも呼ばれています。
1匹から少量しかとれません。      
分かれ身の刺身
マグロの目玉
マグロの目玉

通称 メダマ

マグロの目玉や目玉のまわりにはコラーゲンがいっぱい。

ホイル焼きにすれば汁にもコラーゲンが溶け出します。

ポン酢に付けてツルンと食べればお肌もツルンとするかも!

コラーゲン好きにはたまらない一品。

-レア度 2-

目玉のホイル焼き
胃袋
胃袋

通称 イブクロ・チュウ・ワタ

遠洋マグロ漁では身の鮮度を保つために、船上でエラ、内臓、尾を取り除き

急速冷凍をかけるため、胃袋は入手困難の部位の一つです。

一時間以上茹でた胃袋はコリコリしていて食感はミミガ-(豚の耳)に似ています。

ビールには塩ダレ和え、日本酒にはポン酢和えがおすすめです

-レア度 5-

胃袋のポン酢がけ
まぐろの卵
まぐろの卵

通称 タマゴ・ランソウ

胃袋と同様、入手困難な部位です。

見た目はみなさんがご存知であろう『タラコ』の超でかい版です(笑)

醤油と砂糖で二時間以上煮込んだ『卵の煮付け』、ぜひ食べてってください!

-レア度 5-

卵の煮付け
焼津の食材

焼津がある静岡の駿河湾には地元食材もいっぱい!。

黒はんぺん 黒はんぺん

はんぺんと言ったら他県では「白はんぺん」なのに対して静岡県(主に中部)では「黒はんぺん」を指します。 黒はんぺんの原料はサバやイワシで、ここ焼津ではサバもイワシも沢山獲れるんです。 そのまま食べてもよし、焼いてもよし、パン粉をつけてフライにしても美味しいんです。

黒はんぺんのフライ 黒はんぺん3点盛り
桜えび 桜えび

桜えびの漁は1年で春と秋の2回。3月末からの2ヶ月と11月からの2ヶ月です。 日本では駿河湾と相模湾にしか生息していないので、とても希少なエビなんです。 綺麗な桜色をしていて全長は3~4センチと小さくて可愛いので食べるのが少しかわいそう。 でも食べるととても甘くて美味しいんです。生でもかき揚げでも美味しいです。

生桜えびおろし添え 桜えびのかき揚げ
しらす しらす

しらす漁は4月から11月上旬。駿河湾のしらすはとても良質だと言われています。 色は無色透明。黒くて大きい目玉が可愛いです。生しらすは少々苦味が強いです(美味しいんですけど)。 しらす干しは塩しょっぱく、少し堅いので店長の僕は『ゆで(釜揚げ)しらす』が一番好きです。 大根おろしとおろししょうが・ねぎと一緒に食べればボーノです!! こちらも大人も子供も大好きですね。

生桜えびおろし添え 桜えびのかき揚げ

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